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日々

こんばんは。このブログで書いてなかったですが、僕は3月22日に故郷の松江に引越しました。
たまたまのタイミングでした。
4月から松江市で働いています。
都会の暮らし、田舎の暮らし、明らかに違います。
前なら、色々社会の分析を近代化がどうだとか、システムがどうとか、書いていただろうけど、今はそんな気がしないね。
以下、僕の最近です。

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こんな山に囲まれた場所です。今年の雪害で山が一部枯れています。

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川崎では出来なかったこと、畑。畑、やるぜ。これがやりたかった。

市街地化が進んでいる場所で、税制に抗えないまま、辛うじて残ったわずかな農地。

ほぼ毎日朝夕、夕方は子供の散歩もかねて畑作業に出かけます。
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とにかく何か植えるんだと、右からピーマン、ナス、セロリ↑

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追肥、草取り、誘引、だんだん大きくなってきました。
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南瓜だ。まだかわいい頃。今では地面を覆い尽くして、遠く遠く伸びていってます。
他にはトマト、トウモロコシ、ゴーヤ、サツマイモ、ほうれんそう、ねぎ、モロヘイヤ、バジル、シソ。何でも植えてみてる。トマトはなかなかいい感じだけど写真がなかったです。

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ナスがうまくいきました。ピーマンはダメダメです。
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南瓜、これは日本南瓜。色がくすんだ空色なんだな。葉っぱはカビっぽいね。うどんこ病だと思って切ったら、きっちゃダメだったみたいで、株自体が死にかけている今だ。
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ナスだけは採れまくる。
来年はもっと計画的にやりたいです。

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これは僕のお気に入りの海、加賀の桂島です。いい景色です。
RIMG0208s.jpg
最近はここで釣りもします。アジが獲れます。大した事はやってません。

あとは子育て、子供と遊ぶ。子供の写真は載せたらいけないらしいので。

音楽も作っている。前の川崎は3DKに住んでいたから、自分の音楽部屋があったけど、今は2DKアパートなので、子供の雑音がすごいです。でも、別に大丈夫です。大した事はない。そのうち載せます。

そんな日々です。

あ、9月10日に仙台でライブします。弾き語りとバンドです!

よしおか
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[ 2011/07/15 22:19 ] Essay | TB(-) | CM(2)

仙台なごみ処くもライブ後の表現に関する雑感

仙台のなごみ処くもさんでのライブを終了しました。
来てくださったお客様ありがとうございました。
呼んでくれた鈴木さん、競演の池原さん、なごみ処くもさん、ありがとうございました。

お客さんから、応援されている感じが伝わってきて、あぁそうなのか、と思いました。

1.北国
2.ちゃんばらしてる
3.都会の海
4.川のうた
5.春水中
6.平安京
7.しんきょく
EN.雨の中僕らは空を見あげていた

僕の良いと思う表現をしたつもりです。
本当にありがとうございました。

以下、ちょっと表現に関する難しい話かもしれない。

僕は、海や山や空や川や音楽や絵画や町並みや人ごみや詩や友達や女の人などから時々感じる
開放的な、全く嫌味のない、エネルギーというか気配というか、そういったものが好きです。

それを繰り返し繰り返し自ら触れてみて、漬されて、向き合う事で、いつしか、表面上は違って見えても共通のある「何か」をやんわりと把握するようになりました。

それに触れれば、いつでも、これだな!と感じるのです。

でもこれだな!と意識した瞬間そいつはもういません。

社会学などの勉強を通じて、これだ!と思ったそれが、何であるのかを言葉を通じて確かめる事が出来ます。

その「何か」を繰り返し把握して、解体し、抽象化する。

僕は時には表現者であるため、今度は自らを解体し、抽象化し、瓦礫をたしかめつつ、今の空間にその「何か」を含む表現形を再構築します。

みんなの先回りをして「何か」を含む表現形を作って待っている。

それは慎重にゆっくり間違えないように作る場合もあるし、一瞬で作る場合もあります。
音源とライブの違いです。

僕は最近その僕にとって決定的な「何か」が揺るがなくなってきています。

もう僕はその「何か」に触れるために、「何か」を出すために音楽をやるとしか思えない感じです。

だからそのつもりでいつも考えているし、そのつもりで覚悟してやりました。

バンドで聴きたいという意見も貰いますし、そうだろうなぁと思いますが、僕のこの観点からは、表面が変わるだけなので大したことじゃないように感じてしまいます。

友達からは「ハードコアだ」と言われました。

ちょっとは伝わったのだろうと、ちょっと嬉しかったです。

今回の旅は僕は友達からとても愛されているんだなぁと思いました。
ありがとう。

よしおか
[ 2010/06/21 21:05 ] Essay | TB(-) | CM(0)

リミッターはずして、まがりくねって

ねむいよ。
もうねるよ。

あのもう、みんなドカンといけば良いよ。

リミッターかかってるでしょ。

リミッターかかるんですよ。
普通に生きていればな。

あの僕、勉強とかしてますがリミッター外すためです。
よく勉強するとリミッターかかるって言う奴いるけど、使いようだよ。

もう、みんな目的に向かって一直線とかでも良いけど。
一直線は強いからね。
この世は一直線が勝つように一応出来ているので。

ただ、一直線あまりよくない。
帝国主義、グローバリズムとかとか、白人的ないろいろやら、過去に世界で勝利したのは一直線スタイルの行動様式だけど、長続きしねえ。
大負けする奴が出てくる。
だから、まぁ多少勝てなくても、ゆっくりくねくね試行錯誤でいくのを推奨します。

しかし、一人の一生は短い。
やりたい事があるなら、一直線である。
しかし、一直線長続きしねえ、大負けする奴出てくる。
じゃあどうするか、「僕」から「僕たち」への展開は可能か。
一生では足りない時間を生命体的連鎖で延長して追行するのか、続いていくのか。
昔の人はずっとそうやっていたのか。
社会で生きるとは如何なることか。

あぁ一方で僕は歌えば空全体と直接つながれる。
一瞬でね。

ねる。

よしおか
[ 2010/04/17 01:19 ] Essay | TB(-) | CM(0)

ベストじゃないアルバムを聴こう!

優れたアーティストの音楽を聴くときは、ベスト盤は避けたほうが良いと思う。
優れた音楽は一般とはかけ離れて優れているので、一聴して分かりにくい場合がある。
優れた音楽は高度な世界の表現を普通の人にも分かりやすく表現できている。
しかし、それでも分からない人には分からない。
すごしでも分かりやすく聴くためには、普通のアルバム単位で聴くほうが分かりやすいと思う。
ベスト盤だと高度な表現が多様に散らかりすぎて本当に分かりづらくなると思う。
だから、ある優れたアーティストの入門盤としては、名盤と言われている音源を、繰り返し曲単位で分かるまで聴くのがいいと僕は思う。
(ただ、入門盤は名盤だけじゃなく、ファーストアルバムがいいとか、サードアルバムくらいがいいとかライブ盤がいいとか諸説ありますので、一概には言えません。)
ただし、一部のJ-POPはベスト盤の方がいい時があります。
僕の場合、光GENJIはベスト盤が一番分かりやすかったりします。

というわけで、ベスト盤じゃなくて普通のアルバムを聴こうぜと言う話でした。

よしおか
[ 2010/04/04 20:38 ] Essay | TB(-) | CM(0)

優先席に座る健全者

電車で優先席に座る健全者が嫌いである。
優先席は弱者が座る場所。
そこに迷わず座る健全者は僕から言わせれば「本当の意味での弱者」である。

社会の中で行動するときに、参考になる。
僕たちの関わっている色々な人の中に一定割合で、必ずああいうクソ野郎が紛れ込んでいる事、そしてそれはどうしようもない事だという事を肝に銘じて行動しないといけない。

よしおか
[ 2010/04/04 20:25 ] Essay | TB(-) | CM(0)


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