超地面から湧きあがる 非公文式ホームページ TOP  >  2013年01月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

2013年1月に考えていること

3月にライブを2本します。
年度末の忙しい時に2本やる。

3/2(土)に弾き語りライブ。
松江AZTic CANOVA
継続は力なり。
そうだ。
継続している音楽は力がある。
ライブハウスにまで出て一体何を発信するのかよと。
自信を失うことも失ったろうか。
ただ、音楽は不思議だ。
肉体的かつ感情的かつ映像的でさまざまな表情を見せる。
そして音楽は生が基本だ。
つまり瞬間的に作るって事だ。
同僚との飲み会の2次会、スナックでのカラオケの方がCDより生きた音楽かもしれない。
都市部は自然そのものかもしれない。

ところでギターがイマイチだ。
フレーズが浮かばない。
よく考えたら今までフレーズが浮かんだことない。
だから、きっとこれからもフレーズは浮かばないであろう。
ブルースの音源を聞くと楽器が肉体的かつ感情的かつ映像的なさまざまな表情をみせているが、僕のギターではそれがイマイチだ。
最近の音は全部、その辺がイマイチかもしれない。

たまにレコーディングをやっている。
3月っていう曲を作っている。
弾き語りでもやっている。
いい曲です。


それから、家庭菜園もやっている。
言葉では言い尽くせない、ありとあらゆる全体がそこにある。
でも、今は冬だからあまりやっていない。
食だけでなく、個の生活だけでなく、ありとあらゆる全体が生き物として、不可解な芸術として、ただし非常に精密に出来た機械として感ぜられる。
まぁやってみれば分かるんじゃないか。
やってみれば語る気が失せるだろう。
語ることの欲よりも謙虚さが前に出るだろう。

しかし趣味で農業やるなら地場の種で農業やるとか、自然農法やるとか極端なのが、やりがいがあって良いんじゃないか。
音楽も極端な方が。

冬場はランニングをしている。
箱根駅伝をみると燃えてくる。
走ってます。
ただ走るだけなのに奥が深い。
考えて走る。
走り方を考える。
生き方の実験をしている感じもする。

僕は大概、実験志向だ。

息子が成長していく。
お前、ピアノ習ってよって言いたい。
あと、僕がイタリアが好きだから、イタリアに留学してくれよって言いたい。

息子には若いうちにいろんな経験をさせたい。
世間は、いろんな経験=留学 らしい。
しかし、一つの物事をとことん突き詰めて取り組んでみるのも いろいろな経験と同じ価値を持つだろう。
だからどっちかで良い。

3/30は仙台のennで2ndか3rdか忘れたけど、ドロノフネ3人が集まってドロノフネの曲をやるライブがあります。
松江から仙台まで行きます。
思い通りにならないのに、やむにやまれず仕方なく一緒にやらざるを得ない。
そんな土台がバンドを育てる。
あのころはバンドがすごい太い生活のラインだったけど
今はそれぞれ別のもっと太いラインを抱えて背負っているだろう。
ドロノフネをもう一度だけ。


よしおか
スポンサーサイト
[ 2013/01/24 22:40 ] Diary Memo | TB(-) | CM(0)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。