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浅草の素晴らしさ

浅草はくやしい町だ。

浅草は変わった店があって
独特の雰囲気がある。
うな重、天ぷらそば、下駄、ハッピ、竹竿、ちょうちん、ちょんまげ、織物
そんなイメージのアイテムがそこら一面に広がる。
妙に日本的で、道を歩くだけで、なんだか楽しい。

そこで、浅草はくやしい町だ。

俺はこの間、その町でくやしさを覚えたのだ。

浅草は知っているのだ。
僕らは知られている。
見破られている。
僕らの自意識を!

浅草の街を歩いて楽しむ現代人の僕らは、意識するとせざるに関わらず
自らの脆弱な自意識を満足させる事になる。
そして、お店の人も、意識無意識に関わらず、それを知っていてあえて、30年、40年前の日本を装うのだ。

現代人の共有する、かつての中流~下流市民生活への甘いノスタルジーを利用して彼らはアホのふりして、僕らを踊らせる。

へタレ保守とはこの町の事であり、
その町で喜ぶ僕らは2ちゃん右翼の如し。

だから、僕はくやしかったのだ。
わざとらしい位に汚い焼きそば屋(中が丸見えガラス張り)にて僕は唇をかみしめた。

中野、高円寺、上野、東京タワー、湘南、巣鴨など
東京には、そういう僕らの自意識を逆手にとった商売の町がたくさんあるんじゃないか。

東京が楽しいのは前提だけど、これに気付くと、ちょっと嫌になるね僕は。
寂しい人が多いんだろうな。

やっぱり胸を張って行くなら浅草より大宮とかが最高なんじゃないだろうか?
全然行かないけど。

「それでも浅草が好きなんだろ?。」
「うん。まあ、かなり好きだ。」

よしおか
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[ 2008/11/28 23:57 ] Diary Memo | TB(-) | CM(-)


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