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ギタギターのチューニング

イベントが終わり、僕はアコースティックギタギターのサドルを交換し、音のチューニングをしていました。
僕のアコギは純国産のハナムラ楽器の中古アコースティックギターで大変素晴らしいポテンシャルを持っております。
今回チューニングして、より音がふくよかでマッチョになりました。
そして、ちょっと弾き難くなりました。

僕は、日本的なアニミズム感覚があるかもしれない。
つまり、全ての物に神が宿るじゃないけど、物と接する事に関して、接触者としての責任を感じるタイプです。
ギターならこのギターを俺は活かしきれているだろうか?とか
住まいなら、この地域に住む俺として俺の生活はしっかりこの地域の特徴とリンクして活かしきれているだろうか?とか

あれもこれも責任を持つのは大変です。

だから今は、ギターは一本ずつ、アコギ一本、エレキ一本を使っています。

前はアコギ4本くらい持っていた。
楽器はそれぞれ個性があって、向いているサウンドの方向性がそれぞれ違う。
そのときは、それぞれのアコギの個性を出してあげないと楽器に申し訳ないとか思ってしまって、楽器の世話するのに大変でした。
脅迫観念がありました。
それが面倒なので、今は全部売って、信頼できる一本だけ使っています。
それらの「物」は、出来上がるまでの力強い背景があり、パワーを持ち続けている「物」です。

そういう意味では僕は今持っている、ハナムラアコギとダンカンストラトに対して、畏敬に似た念を持っています。ギターアンプのハイワットとかモディファイされたエフェクター一個一個にも同じです。
そして普段通る道や、見える山や、街灯の明かりや錆びた線路、洗濯機、冷蔵庫などなどにも畏敬の念を薄っすらと持っているのです。
やはり僕は日本的なアニミズム入っているかもしれない(ちょっと嬉しい)!

僕はコレクターにはなりません。
僕にとってコレクションなんて面倒臭いだけです。

扱い切れるなら、所有しても良い、出来ないなら、所有すべきでない、身を滅ぼすぞ、という考えです。

でも今、1つだけ集めているものがある、それは自分の曲なのである。
面倒臭さ以上に得る喜びがあるのだろう。
あと、場所をとらない(これも日本的だ(ちょっと嬉しい))。

よしおか
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[ 2009/01/31 21:43 ] Diary Memo | TB(-) | CM(-)


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