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音のちょうせい

雨が降っていて、こんな日は、ミックス日和。
とはいえ、1つのステレオトラックをあーでもないこーでもないとこねくり回しているだけです。
ミックスなのにリバーブ以外何一つ混ぜてはいない。
どちらかというと粘土細工に近いな。これ。

なんかね、下手な人(俺)がやると音がこもるんですよ。それかラジオみたいな音になるんですよ。
それをどうやったら治るかなー?って色々試行錯誤があるわけです。
シャキッとさせようと、むやみに高音をあげると耳に痛いだけ、ということがこれまでに分かっているので、ある程度の範囲内でバランスをとって、なんとかやりくりします。
かなり低レベルな、調整であります。

しかし、pro tools、毎回いじるたびに使える技が増えていく。

今回はセンドを使ってリバーブを随時簡単かつテキトウに調節する術を覚えた。
これは展開がつけやすくて、かなり便利に使える技です。

あと、ノーマライズを覚えた。これは良く分かりませんが、自分なりに考えて使っています。

あと、ものづくり(接着剤)を職業としているので、常に品質は高めていかなきゃという理念の下、面倒臭がらず、オートマチックボリューム微調整を前回よりは細かくやっている。あくまで前回よりは・・。

まあこんなのは、そんなこともやっていなかったのか!というくらい当たり前のことらしいです。
レコーディング関連の雑誌も読まないし、
僕は音響エンジニアとして成長しようなんて全く思わない。
歌とギターで手一杯です。

「吉岡漫音 多摩川編」の完成は近いのか!?はて!?

よしおか
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[ 2009/05/29 01:25 ] Diary Memo | TB(-) | CM(-)


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