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これさえあればいきてゆける

僕の中2~高校の頃は、日本の音楽はバンドが売れている時期でした。
ミスチル、B’z、スピッツ、ミッシェル、ジュディマリ、エレカシ、イエモン、ルナシー、黒夢などなど。
あと、フォーク系はゆず、19がいて好きだった。
僕もその影響で、ギターを始めて、バンドも組んだりして、学園祭に出たりした。

最近、ふと思うのだが、世代がもうちょっとずれていれば、僕はヒップホップをやったりストリートダンスをやっていた可能性がある。
もしそうなってたら、全然違って、また楽しいだろうな。
ヒップホップは滑舌が悪いから無理かもしれないが、
ダンスとか、結構いいじゃないか。
仲間と夜の街で練習して汗かいてさ、色々悩みとか打ち明けて語ってさ。
あーいいなあ、そういうの、いいんだろうなあ。
よくねーか。
やっぱ僕は仲間がいなくて一人で踊るっていうパターンかな。
結構上達して、それなりに個性もだせて、でも練習は一人黙々とストイックに、みたいな。
向こうのほうでは男女が仲良く練習してて、明るいところでね。
離れた暗いところで、俺はちょっとそういうの違うから、って一人黙々とキモイ動きの繰り返し練習、みたいな。
あれ忍者がいる?いや待てよ・・ダンサーだ!みたいな。
それ今の僕だねぇ。
それじゃダメだね。

でも僕は歌があって本当によかったよ。
歌うのは本当に好きだ。

歌が唯一の選択肢だったとは思わない。ダンスでも良かったかもしれない。
でも時間がたってみて、残るものが残って、それが今のところ歌だと思えるのは、偶然だけど、かけがえのないステキなことだと思います。

歌にまつわる社会的なあれこれは苦手です。
「社会的なあれこれ」。
僕は、どう社会と関わるべきなのか、今年に入って考えている課題です。
毎日考えていますよ。実践してみたり。なかなかうまく行かないね。
HOW TO GOについての試行錯誤です。
(吉岡漫音 多摩川編にはHOW TO GOに関する自分の意見を歌詞の中に端的に織り込んだ。)

だって人間には期待したいじゃないですか!

RIMG1253s.jpg
話が散らばりましたが、最後は
またしてもミーアキャット。

よしおか
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[ 2009/07/30 22:30 ] Diary Memo | TB(-) | CM(-)


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