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昨日は、熊手と別れてから新宿で社会学の授業をうけた。
しかし、難しすぎて分かりませんでした。

そしてゴーギャン、ゴーギャン、ゴーギャンが上陸と
そこらの駅でギャンギャン宣伝されまくっていまして
さすがに僕も行く運びとなりました。

本で見るよりも本物はずっと良かったです。

趣味で絵を描いている証券マンが37歳で画家一本に転向してああいった作品を作ったらしいです。
ごく初期は普通の印象派絵画ですが、ある時期にガラッと作風が変わって平面的になって
ゴーギャンならではの絵画になっていました。
タームポイントの飛躍の仕方がやっぱ凄いです。
一時期ゴッホとの共同生活っていうのも無理っぽ過ぎて凄いですね。

常設展もみた。
日本人は霞んで中途半端な感じの絵が多いですね。

グローバリズムに棹をさしつつも、日本ならではのオルタナティブなぶっとい表現を希求する。

よしおか
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[ 2009/08/24 00:36 ] Diary Memo | TB(-) | CM(-)


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