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地元の刈上げ

先週は木、金と島根、鳥取に出張でした。
合板工場です。
山陰にはたくさん存在する合板工場。
薄暗い工場内は機械の騒音と溜まった分厚い埃。
体に悪そうな煙と水蒸気が屋根の付近に溜まって、そのせいで、ポツポツと節約された電灯の周りが白くぼわっと光ってる。
製造工程全体の一部分のみを黙々とこなす作業員。
窓から見える宍道湖の水面の圧倒的な輝き。
劣悪な労働環境、大量生産、資本主義、疎外。
しかし、不謹慎ながら、僕はその光景をきれいだと思ってしまいました。
「蟹工船」を思い出しました。
(あの作品は、内容的には素朴すぎていただけないですが、情景描写がきれいだと思います。)

ついでに週末は実家の松江で過ごしました。

幼なじみと遊ぼうと連絡を取った。
美容師をやっている奴だ。
遊ぶ前に髪を切りに来ないかと誘われ。
この間短く切って貰ったばかりだけど、幼なじみに髪切ってもらうのは、それはそれは素晴らしいので、もちろん行くよと応えて、切ってもらいました。
お店へ行くと、結構繁盛してる。
どういう髪型が好みかと、あれこれ聞いて来ますので、
正直、特に意思がないので、
僕は、お前の良い様にやってくれ、全てプロに任すといって任せました。
とても丁寧に一時間半かけて切ってくれました。

お陰で僕は田舎者がかっこつけた感じの刈上げとなりました。
でも僕は嬉しくて仕方がないのです。

よしおか
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[ 2009/09/15 21:45 ] Diary Memo | TB(-) | CM(0)
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