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ドイツと江戸

年間就労時間。
ドイツ1200~1300時間。
アメリカが1700時間
日本は1900時間。
サービス残業を入れて2000時間をゆうに越します。

1日8時間労働だとして、日本人はドイツ人よりも年間80日以上多く働いているわけですね。
ドイツ人はその間バケーションです。
マジかよ俺たち、すごく損してねえか?

日本の仕事は単位時間あたりの生産性がめちゃくちゃ悪い。
だからお金も働いている割りに儲かっていない。
そのかわり、緻密で精巧な物づくりが出来て、価値はでてるわけだが・・・。
俺は使えればなんでもいいんだ。

無駄に気付いて仕事の生産性を上げなくてはなりません。
上司が帰らないから、部下は気まずくて帰れないとかはもう時代遅れですな。

日本の首都圏の通勤時間は平均片道70分、ドイツ40分。
これも短縮の方向で動きましょう。

浮いた時間は、映画とかゲームと自分の時間も良いですが、基本的には、家族とか地域とかの絆を深めるための活動に充てる、まぁこれも一種の経済とは別の仕事みたいになっているようです。
それでそれが日本も今後必要になってくると学者は言っています。
日本ドイツ化計画ですか。

いやいや、江戸時代の江戸は世帯主の25%がフリーターで、そういう人は普段は気ままに過ごして、金がなくなってきたら、町へ出て日雇いアルバイトで必要なだけ稼いで、あとはまた好きなように生きていたらしい。
それでも家族は元気に暮らしていたんだ。
経済成長率0%の鎖国なの。
江戸時代まで日本人は超テキトウな民族だったらしい。

まぁ、だから江戸に戻りましょうといってるわけじゃないですが、
ドイツと江戸、参考にするべきだなぁ。
RIMG1291s.jpg

よしおか
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[ 2009/10/05 22:57 ] Essay | TB(-) | CM(0)
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