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良い作品の作り方

良い作品を作りたいとずっと思って考えているけど、これが、めちゃ、むずかしい。

今、行き詰っているのが歌詞だ。

歌詞は作品を構成する一要素だ。

作品に関わる色んな要素がお互いに作用しあって、作品は表現に化けるわけです。

ですから、歌詞だけを取り出して、正解か不正解か、という判断は基本的には出来ないと思います。

世界の全ては変わっていくので、今日の不正解は明日の正解かもしれません。

今日の正解でさえ出せないでいるのに、いわんや明日の正解、向こう3年の正解、紫式部みたいに向こう数百年の正解を出すなんて難しすぎて気が遠くなります。

ある人はだからこそ、作品は作り続けなければならないと言います。

しかし、そんな風に変わってしまう世界の中で、絶対的な作品を作ろうと挑戦し続けることは意味のない行為でしょうか?

そう簡単に変わらない素晴らしい何かを掴みたいと思うのは、人間の根本的な誤謬でしょうか?

いやいや、そんなことありませんよ。
そんなことあるかもしれないけど(笑)

どっちにしろ作品は作り続ける羽目になるのです(笑)!

表に出さなくなっても、心の中で更なる高みを目指して作り続けるものなのです!

それでも現実にそういうものを作ろうとするのは楽しいことなのだから、それだけで、十分いいんだ。

分かりますか!?

だから歌詞書くのがんばります!
がんばりますよ!

正直、良い歌詞を書くためのがんばり方がわからんけど、

良い歌詞を書こうと思いつづけながら、ずっと暮らしていきます。


よしおか
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[ 2009/11/18 21:32 ] Essay | TB(-) | CM(0)
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