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「批判」はブーメラン

今日は「批判」について書きます。

「批判」で一番大事なのは、必ずその切っ先が自分のところへも向けられる事であります。

つまり、発言者が何かを批判する事によって、発言者は免罪されるわけではなく、むしろ同じ批判がブーメランのように自分自身に帰って来ることになるのです。

「お前はもう死んでいる。・・・でも本当は僕のほうこそ、もう死んでいるのではないか???」

常に自分に問い続けることになります。

修行のごたる。

これは自分が可愛い僕としては、恐ろしいことです。

批判は「先に言った者勝ちだー」ではなく、「どうせ同じ穴のムジナだから、何も言えないな・・」でもなく、自分を免罪せずに、前に進む1つの方法であります。

発言者は、そういった「お前もな!」とった批判返しや謗りを想定した上で、それでもやっぱり申し上げておきたい事を批判していると思います。

なので、批判に対しては、出来れば「お前もな」と潰しあうのではなく、その機会を利用して発展的な何かができればという願いも込められていることに敏感であって欲しいと思います。

そうでない勘違いなだけの批判であっても、ちゃんと反論して勘違いを正す事は十分可能です。

「お前もな!」的な潰しあいでエネルギーを使いすぎるのは、もったいないと存じます。

よしおか
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[ 2010/01/24 01:02 ] Essay | TB(-) | CM(0)
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