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就活戦線 必勝法!!

就活戦線があれなのかどうなのか、分かりませんが

今日は頑張って就活している若い人に内定の取り方を伝授したいと思います。

結構自信があります!

まず、身なり・マナーです。これは自分で調べてください。僕も良く知りません。

次に履歴書、面接です。
色々なマニュアル的な作法は自分で調べてください。

一番のポイントは「自己アピール」です。
全ての質問を結局のところ「自己アピール」に結び付けてください。
「趣味は?」とか「短所は?」とか「自分を動物に例えると?」とか「みうらじゅんの事どう思う?」とか全部が全部自己アピールのためのパスだと考えます。

自己アピールっていうのはとどのつまり、「あなたが求めている人材はまさにこの俺です!」と相手を説得する作業です。
自己実現に対する情熱とか個性の面白さをアピールする事ではないです。良くある勘違いです。
もし言うとしたら、「私の自己実現願望や個性の面白さは貴社の業務に絶対役立ちますよ。」と言うべきです。

僕が思うに基本的に以下の2点をしっかりアピールすればいいはずです。

①汎用性
②専門性

優先順位は①で、次に②があればなお幸いです。

まず①の汎用性は要するに、「自分はどんな仕事でもやります。ねぇ本当にやりそうでしょう?」と言う事を相手にアピールすればいいのです。
企業は組織ですから誰とでもどんな仕事でもムラなく力を発揮できる人が欲しいはずです。
まず平然と「どんな仕事でもやります」と言い放ちましょう。
それから、自分の過去の実績を組み合わせて、現に何でもやってきましたと言い張りましょう。
はっきり言って、これはバレなければ完璧な作り話でもいいはずです。
馬鹿正直なもやしっ子よりも、多少の嘘も方便な図太い人間を企業は求めているはずです。
僕の場合は「バンドと学校の研究を両立しました、行動と思考の両方できるタフガイです。営業でも研究職でもなんでもやります。」と言う事をあの手この手で説得しました。
ロックバンドやっていたと言うと、年配の方々は人格を疑ってきます。
面接でそういう質問が来る事は十分想定できるので、そういう質問が来たときに、むしろ美味しいフリありがとう!っていうくらいの必殺の返事を前もって考えておきました。
ありそうな事を前もって考えて対処しておく能力をアピール出来ます。
自分を偽りたくないと言う方もおられるでしょう。分かりますよ。
でも半人前の君の等身大なんてカスと一緒かもしれません。
そうじゃなくて、半人前なのは全然オッケー!まずは面接と言うゲームをする能力がある事を示してください。
そしてそのゲームって言うのは社会で生きていくのに必要なスキルを結構要求すると思います。
残念ながら(笑)。

次に②専門性。
何でもやる上に強みもあるんだとアピールできれば、相手は採用しない理由がなくなります。
相手に好かれなくてもいいです。相手が断る理由を全て潰せばきっと採用です。
僕の場合は専門性が接着剤とは関係のないところでしたので、「まだ若いしこれから勉強します!何でもします!現にそうしてきました。」の①のみで大丈夫でした。
ただし①ありきの②です。むしろ専門性ばかりを相手にごり押しして、それ以外は出来ませんというような態度はダメな奴だと思われます。

以上です。
まあ①だけしっかり準備すれば結構いけるんじゃないでしょうか。
超一流企業とかはわかんねえけど、基本は一緒なはずだ。

えっとこんな事書いてしまってスイマセン。
僕の周りに就活している友達が最近多いので
少しでも役に立てればと思い書きました。
でも若い人は、まだいろんな生き方があるから、柔軟に進んで欲しいな。


よしおか
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[ 2010/02/04 23:10 ] Essay | TB(-) | CM(2)
No title
高校時代何度か仙台でのライブに伺っていた者です。
自分は今大学三年で就職活動真っ只中でしたので、何でも出来ますアピール実践して決めたいと思います!
[ 2010/03/13 00:58 ] [ 編集 ]
あー
なつかしいな。
少し覚えていますよ。

就活頑張ってください。
[ 2010/03/13 01:39 ] [ 編集 ]
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