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宮崎、鹿児島について気付いた事

宮崎、鹿児島について、時間がたつと書かなそうなので、はやめにメモしておきます。

宮崎、鹿児島の人の顔は彫りが深く、人によってはかなり縄文人系(東南アジア系)でした。
研究によると弥生文化(稲作文化)は朝鮮半島からの移民によりもたらされ、列島西部、北九州、瀬戸内海付近、近畿などにまずは浸透したそうです。
逆に沖縄・南九州・東北北部・北海道は弥生文化あまり浸透していなかったらしく、そのため縄文人の形質を色濃く残しているのだろうと推測しました。実際にそういう実感は持ちました。

あと、方言、言葉ですが、南九州でかなりなまっているのですが、イントネーションが東北弁、特に山形弁にとても似ていると思いました。これは、なぜだか分かりません。

宮崎は平野で海は穏やか、町も穏やかで道は広く清潔でゆったりのんびりしていました。
西部は農村が広がり景色が半端なく美しく思わず高速を降りて下道でドライブした。
東側の沿岸部はフェニックスとよばれる南国の樹木が街路や中央路肩に立ち並び壮観だった。昔は新婚旅行のメッカだったそうな。波は穏やかでエメラルドグリーンの海と空でした。
名物食品が多い。冷汁、がね、チキン南蛮、釜揚げうどん、肉巻きおにぎり、宮崎地鶏炭火焼、宮崎牛などなど、全部は食べる事が出来ませんでしたが、もち球が多い事はよい事だと思った。
学会では東国原知事のお話が聞けた。人気取りのような役割を演じておられましたが、まぁそれで良いと思いました。親しみやすいキャラクターでやっているようだった。
県庁前は屋台テントが立ち並び郷土品を日中は売っていた。
街を歩けば東国原さんのマスコットの絵が色んなところにあった。
そんなこんなで、地域活性化戦略、宣伝はバッチリで、資金も潤沢な感じは受け、関心しました。
色んなお店の看板は方言で語り掛け口調が多いと思いました。例えば「内緒やけど、ランチタイムは半ライス無料やけんね」とか看板に出ていました。

鹿児島はノイジーでパワフルな町でした。
火山の影響で、平地が少なく、急激に盛りあがったような形の山がたくさんあった。
わずかな平地に全ての都市機能が集中していた。住民のほとんどは山の上に住んでおり、朝になると一気に車で下山してくるため、道はかなり混雑していた。
宮崎よりも都会化が進んでいるが、街を行けば鹿児島が鹿児島としてアピールしたい事がはっきりと伝わってきて驚愕した。いわゆる大宮的な都市化したけど個性を失ったっていう感じは全くなかった。
本州最南端でこんな活気のある街に出会えるとは予想していなかった。
あと、タイで感じたような南国特有の熱気とルーズ感をここでも感じる事が出来た。
路面電車が走っていて、どこか黒ずんだ町並みが広島を思わせた。
櫻島は今年に入ってすでに200回くらい噴火(爆発)しているらしい。
都市機能が一箇所に集中している点、それが自然地形に由来している点、歴史・文化共に分厚くアピールもしっかり出来ている点、そして伸びしろもまだまだ感じる点、人が元気で温かく、自然が独特で美しい点など一緒くたになって、ものすごい熱気を感じました。
薩摩は半端ないっすね。


よしおか
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[ 2010/03/22 22:15 ] Essay | TB(-) | CM(0)
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