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ドロノフネ解体について

先日の高円寺無力無善寺でのライブを持ってドロノフネは解体が決定しました。

今日はそのことについてコメントします。

ドロノフネは2002年春に結成、2006年10月までは吉岡、宮崎、小島の3人でバンドとして活動した。小島、宮崎脱退後、僕は一人でドロノフネをやった。

メンバー2人が辞めちゃったバンドを僕も一緒になって投げ出しちゃっていいのか?と自問自答の末、僕は一人でもドロノフネ名乗って歴史を背負うことにした。
ここでの決断は僕にとっては挑戦だった。

バンドとは違うやり方で、ソロでいい作品を作ろうと思った。
良い音源が最大の目標で、バンドが最大のライバルだったんだね。
そんなこんなで頑張ったら『ふわふわ』っていうアルバムが出来てそれが僕としては思いの外、良く出来て、現時点で満足した。
もっと良い作品を次に絶対に存在させたいのだけど、そのためには、ライバルがバンドって言うのは小さいなーと感じ始めた。
本当の敵は自分自身であり、唯一無二の表現を達成するためにはもっと自分を解放したい。
もっと孤独を選ぶ勇気を持ちたいと思った。
そうなってくると名前って言うのはちっぽけなものだった。
僕がドロノフネを続けようと思ったのは、確かに挑戦ではあったけど
勇気のない挑戦だったのかなという思いに至った。
もちろんそういう思いに至るまでの過程ではドロノフネって言う名前を背負ったのは自分にとって良かった。

丁度、そんな時、名前変えろ変えろって言ってくれる人がいた。
僕はどうせこだわるからには、70歳くらいまでドロノフネやってたら逆に感動的だと思っていたけど、名前変えるなら早いほうがいい。
じゃあみんなに問うてみようと思った。
それで企画に15人集まったら、名前を残す、集まらなかったら名前を降ろす。

結果、12人、解体!
今までドロノフネを愛してくれた人たちありがとう!
名前が変わっても、中身は変わらないと思うけど!

僕としては、今後のやりたい活動内容は見えてるから、それをやるだけだ。

というわけで、具体的な今後の展望は次回ブログにて!
でっかく生きようぜ!

よしおか
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[ 2008/01/24 21:33 ] Diary Memo | TB(0) | CM(0)
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